引越し 転入届

引越しの際の転入届

引越しをする際には、荷造りなどで色々と時間をとられがちです。しかしその中でも忘れてはいけないのが行政機関への各種届出関係です。

 

最初に必要になるのは、引越しをするために現在住んでいる住所から転居することを示す転出証明を取得することです。よほど急な転居でもない限り、引越し先は1か月くらい前から決まっていることがほとんどでしょう。

 

転出届の取得は早くても2週間前から受け付けています。転出証明を受け取ると、新しい住所に転入届を提出して受理されるまで住民票が取れないなど、行政手続きの面で色々と不都合が出る場合があります。

 

転出届は本人、世帯主、同一世帯の人間であれば取得可能です。委任状があれば代理人でも手続きは出来ます。

 

まずは現住所の市区町村役場にて、転出届を提出しに行きます。
必要な書類は、身分証明書と印鑑です。所定の用紙に必要事項を記入して、受理されれば転出証明を受け取ることが出来ます。必要事項は各市区町村によって若干違ったりしますが、代表的なものを記載します。

 

・現住所と世帯主の名前
・転居先の新住所と世帯主の名前
・異動日(引越しをする日付のことです)
・引越しをする人全員の氏名と生年月日
・引越しをする人の本籍
・申請者名(窓口に出向いて手続きをした人の名前です)
・連絡先電話番号

 

窓口申請と郵送手続の2種類がありますが、記載内容の確認や書類不備がその場でわかる窓口申請のほうがトラブルが少ないです。

 

無事に転出証明を取得出来たら、それを保管しておきましょう。転入届を出す時に必要になります。

 

引越しが終わったら、新住所の市区町村役場で転入届を提出することになります。必要な書類は身分証明書と印鑑、旧住所で取得した転出届です。それらを持参して必要事項を記入の上受理されれば、戸籍上でも正式に転居したことになります。
必要事項は転出届とあまり違いはありません。

 

・新しい住所
・そこに住み始めた日付
・旧住所と世帯主の氏名
・引越しした人の氏名と生年月日、新世帯主との続柄
・引越しした人の本籍
・申請者
・連絡先電話番号

 

家族全員で引っ越す場合は変わりませんが、家族で住んでいて一人で転居する場合、自分が新世帯主となりますのでご注意ください。
引越ししてから転入届を提出するまでの期間は14日以内と定められています。滅多にありませんが、転入届を出し忘れていた場合、5万円以下の過料が発生することもありますので、早めに手続きをしましょう。

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